研究計画書22011/05/21 23:06

仕事と学校の両立は思ったより大変です。
学校の授業は、やはり予習に時間がかかりますので、勉強時間はいくらあっても足りないという状況です。

さて、研究計画書です。

研究テーマを借地権課税と定め、それで入試に臨んだわけですが、面接試験では、「なぜ借地権課税なのか」ということを突っ込まれました。

というのは、借地権課税の論点は、法律や判例に関する研究となってしまうため、「なぜ、それを会計大学院で勉強するのか?」という疑問をぶつけられたのです。

そういう研究をするのであれば、会計大学院ではなく、法学研究科の方がよりよい研究ができるのではないかと言われてしまいました。

結局は、自分の志望する大学院と、自分の研究テーマとのすり合わせが自分の中でできていなかったのではないかと思います。

入試では、「職業会計人として会計の勉強をやり直したい。」ということを主張し、最終的に合格することができましたが、もっと研究テーマの選択には情報が必要だったと感じています。

とはいえ、研究テーマは、大学院に入学したあとでも変更することは可能です。私もこれからもう一度研究テーマを考えたいと思います。